ふるさと21 健康長寿の町 みゆきの里
理念
ご挨拶
法人概要
お問い合わせ
アクセスマップ
御幸病院
ぼたん園
富貴苑
みゆき園
ピオニーガーデン
ウェルネススクエアー和楽
ほがらか
すこやか
総合医療
外来
アロマ
食
その他
健康情報
特定健診
コラム
ムービー
地域情報
地域交流
地域のイベント
地域連携室
在宅サービス
訪問看護
訪問介護
居宅支援
ほがらか
みゆきの里アシスト隊
デイサービス・デイケア・ショートステイ
ボランティア
ボランティアセンター
各種活動状況
ボランティア交流会
オーガニックイタリアンレストラン BIO SALUTE
薬食同源といわれ、食物は最上級の薬であるとされます。薬であるからには食物は薬としての性質をもっています。 一方、人には人それぞれの体質があります。したがって、私たちは自分の体質に適した食べ方を心がけたいものです。
1)食物には相反する5対の薬性があり、それぞれに中間の性質もあります
もちろん、一つの食物が二つ以上の性質を持っているのが普通です。ここで、からだを温める食物と冷やす食物の例をあげてみます。
2)人にも相反する5対の体質があり、それぞれに中間の体質もあります
一人の人が二つ以上の体質を兼ね備えているのが普通で、上段の陽の体質相互、下段の陰の体質相互が結びつきやすいのは勿論です。
3)体質に合わせて食べる
私たちが食べている粳米(うるち米)は、からだを温めも冷やしもしない中間性なので、365日毎日食べられるのです。糯米(もち米)は、からだを温める性質があるので、お祭りやお祝いなどハレの日に時々食べるくらいが良いのでしょう。特に、化膿性疾患にかかっている時は餅を食べない方が良いと思います。一方、冷え性の人は、うるち米にもち米を少しブレンドして食べれば良いでしょう。
このような考え方で、体質に合わせた食物の例を表示します。
適当だからといって度をすぎることなく、不適当な食物は控えめにという程度に考えてください。食物の味の項で五入、五禁があったように、過ぎたるは及ばざるが如しです。
4)食物がどの臓腑経絡に入るか
食物は薬と同様に、味があり、薬性があるほかに、入りやすい臓腑経絡があります。
例えば、お茶は、夏にホットで飲んでも、からだを冷まし、循環を良くし、気持ちを高揚させ、胃の働きも助ける薬にほかなりません。
食養生の基本は冷たい物や生もの、辛くて熱い物の偏食、飽食や飢餓、飲食の不潔を避けなさいと戒められていることもお忘れなく。
<戻る
統合医療コラムTOPへ
職員募集情報
プライバシーポリシー
熊本市御幸笛田6丁目7-40
TEL/096-378-1166 FAX/096-378-1762
詳細を見る
熊本市御幸笛田6丁目8-1
TEL/096-370-1222 FAX/096-370-1123
詳細を見る
熊本市御幸笛田6丁目6-70
TEL/096-378-1666 FAX/096-378-1678
詳細を見る
熊本市御幸笛田6丁目6-71
TEL/096-379-3666 FAX/096-379-3366
詳細を見る
〒861-4172 熊本市御幸笛田6丁目8-2
TEL/096-370-3737 FAX/096-370-3600
詳細を見る
〒861-4172 熊本市御幸笛田町西宮前1202
TEL.096-370-2244 FAX.096-370-6166
詳細を見る
〒861-4172 熊本市御幸笛田6丁目7-40
TEL.096-378-1166 FAX.096-378-1762